博覧会資料COLLECTION

国際科学技術博覧会科学万博つくば85

国際科学技術博覧会科学万博つくば85

管理コード:459
開催日程:1985年03月17日(昭和60年)~1985年09月16日(昭和60年)
開催地:茨城県
会場:筑波学園都市
主催:科学技術博覧会協会
会場:20,334,727人内

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【資料件数:589件】

(つくば科学万博)21世紀を創造する科学技術のビジョンを世界に示し、同時に科学技術についての理解を深めることを目的に、茨城県筑波学園都市を会場に開かれた特別博覧会。テーマは「人間・居住・環境・科学技術」科学技術の相互交流、人間性を追求する芸術への科学技術の貢献、また、人間の住空間の広がり(宇宙・海洋・砂漠・極地など)や、人間と機械との相互関係(コンピュータによる情報システムなどの利用)、ひいては人間のあり方などまでが語り合われることが期待されている。このテーマの意義を各パビリオンが英知を凝らして展開した。海外参加は47カ国、37国際機関、のほか、28企業・団体が参加した。会場は東西約1・5キロメートル、南北約500メートルと広大で、大きくは東西軸、南北軸と中央プロムナードの3つから構成された。1、モール北大通り・南大通り。2、プロムナード東大通り・中央プロムナード。3、中央プロムナードと、別に広場ゾーンと通りのゾーンによって構成された。束に虹のゲート、西に陽炎のゲート、南に月のゲ一ト、北に雲のゲートと4カ所つくられた。雲のゲートを入ったところに日本政府館(テーマ館、歴史館、こども館)があり、この政府館を中心に外国館や国内出展のパビリオンが立ち並んだ。テーマ館はハーフミラー張りのA、B2棟の展示館と、高さ42メートルのシンボルタワーによって形成された。、技術のビジョンを世界に示し、同時に科学技術についての理解を深めることを目的に、茨城県筑波学園都市を会場に開かれた特別博。会場はゲート(北ゲート)を入ったところに日本政府館(テーマ館・歴史館・こども広場)があり、ここを中心に外国館や国内出展のパビリオンが並んだ。外国からの参加は47カ国、37国際機関、国内出展のほか28企業、団体の参加であった。会場は科学技術博覧会というより映像博覧会ともいわれ、立体映像、巨大画面、ドーム、マルチ映像などの氾濫で、科学技術の展示の難かしさがうかがわれた。この博覧会は日本万国博覧会、沖縄国際海洋博覧会に次ぐ3番目の国際博覧会条約にもとづくもので、国家的大イベントとして、開催地のみならず全国の社会、経済に及ぼす影響はきわめて大きかった。テーマ「人間・居住・環境と科学技術」、会場面積_1,000,000平方メートル。乃村工藝社実績「歴史館」「住友館3Dファンタジアム」「NEC C&Cパビリオン」「TDKふしぎパビリオン」「東芝館」「松下館」「でんでんINS館」「ガスパビリオン」「燦鳥館(サントリー館)」「富士通パビリオン」「ハートピア自然美のパビリオン」「宝くじ館」「集英社館」「アメリカ合衆国館」「ポラロイドブース(アメリカ合衆国民間出展)」「こどもパーク(エキスポセンター)」「ネパール王国館」「ブルネイダルサラーム国館」「ジャマイカ館」「インドネシア共和国館」(社内報 NOMURA INFORMATION 85年05月号より)

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