台北国際花博覧会
管理コード:1966
開催日程:2010年11月06日(平成22年)~2011年04月25日(平成23年)
開催地:海外
会場:台湾 台北市内(円山公園エリア、美術公園エリア、新生公園エリア、大佳河浜公園エリア)
主催:台北市政府と台湾花卉栽培発展協会(TFDA)
入場者:8,960,000人
国際園芸家協会(AIPH)公認のA2/B1クラス国際園芸博覧会。テーマは「彩花、流水、ニュービジョン」で、自然と文明の共生。マスコットキャラクターは黄色の“シャオクイ”はヒマワリで「喜び」を届け、緑の“バイアー”はユリで「感謝」、紫の“シャオユー”は「満足」、赤の“ランアー”は「愛」、青の“シャオチュー”は「祝福」…という具合にそれぞれニックネームと届ける任務があった。また、茶色い“ヤービー”(芽比)は「希望」を届ける種(タネ)のキャラクターがいた。会場総面積は91.8ヘクタールのうち、植樹面積が70.9ヘクタールを占め、一度に3,300種類の花が楽しめた。花博ドーム:競艶館は3つのエリアに分けられ、16の展覧ブースが設置された。“エコ・再生”をテーマにしたパビリオン「トレンド館」はペットボトルを再利用し特別に作ったプラスチックボトル152万本で外壁が構成されていた。危機に瀕する台湾の生態系を描いた3D映像『台湾の真相に迫る』の放映がされる「花博シアター:真相館」、伝統芸術をテーマにした「文化館」、テレサ・テンゆかりの品の展示と映像の上映した「セレブ館」、花博ホールのチョウ館、アロマ館などがあった。
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