【画像提供】『国立国際美術館ニュース』261 発刊
タイトル: 「万博のレガシー」所感
著者:井上芳子
発行日:2026年5月1日
発行所:独立行政法人国立美術館 国立国際美術館
2026年2月14日(土)~5月6日(水・休)まで和歌山県立近代美術館で「万博のレガシー -解体と再生、未完の営為を考える-」が開催された。(当博覧会資料から100点を超える資料が展示)
展覧会の企画段階から携わっていた和歌山県立近代美術館専門員の井上芳子氏が、昨今よく耳にする“レガシー”という言葉の意味や同展覧会の開催実現に至る経緯、新たな資料の発見などについて執筆したもの。
https://www.nmao.go.jp/wp-content/uploads/2026/04/news261.pdf
【資料貸出】「アイヌ民族と博覧会」開催
タイトル:「アイヌ民族と博覧会 ―150年の経験―」
(国立歴史民俗博物館と共同開催)
開催日:2026年6月20日(土)~8月23日(日)
開催場所:国立アイヌ民族博物館
1872(明治5)年の湯島聖堂博覧会に初めてアイヌ資料が出品されてから、2025(令和7)年の大阪・関西万博に至るまでの、およそ150年にわたってアイヌ民族がいかに博覧会と関わりをもってきたのかを紹介します。展示構成は、第1章:アイヌ⼯芸品展⽰の草創期から博覧会へ、第2章:アイヌ民族の出場、第3章:アイヌ文化を見せていく時代、第4章:アイヌ民族と博覧会のゆくえ。(以上、HPより)
当博覧会資料から55点の資料を貸出しました。
https://ainu-upopoy.go.jp/event/hakurankai2026-2/
【画像提供】『大学的宮崎ガイド』発刊
タイトル: 『大学的宮崎ガイド―こだわりの歩き方』
発行日:2026年3月31日
発行所:昭和堂
「大学的地域ガイド」シリーズの一冊として、宮崎公立大学人文学部と宮崎大学地域資創成学部の教員の方々が有志で執筆されたもので、「宮崎のウチなる力の側面と、ソトとの交流によってこれらが創出、変化してきた側面から、宮崎の魅力と個性とは何かを読み解く」(昭和堂HPより)ガイドブックが出版されました。当博覧会資料から1940年の「紀元2600年に輝く肇国聖地日向博覧会」の画像を提供しました。
資料の閲覧・貸し出しを受け付けています。(事前予約制/平日のみ)
貸し出し依頼は、博物館等の公共機関のみに限ってお受けしています。
閲覧・貸し出しをご希望の場合は事前に以下まで連絡をお願いします。
株式会社乃村工藝社 情報資料室
TEL 06-6649-3331 FAX 06-6649-3335
<資料閲覧場所>
大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 パークスタワー19階
株式会社乃村工藝社 大阪事業所
公開している資料の年代は明治から平成に至る広範なものです。博覧会の主催団体の解散もあり著作権の確認が行えないものが大多数です。著作権の所有に関してご一報いただければ幸いです。


















