【画像提供】「和気産業の歴史と万博⑧」公開
タイトル: 「和気産業の歴史と万博⑧ 家族で楽しむDIYのカタチ」
公開日:2026年7月17日
公開者:和気産業株式会社
DIY専門商社の和気産業株式会社(東大阪市)が創業104年を迎え、HPの歴史ブログに「和気産業の歴史と万博⑧」が公開されました。大正時代末期に家庭金物卸商として創業した和気信行商店、1967年当時の専務・和気博史氏がモントリオール万博を視察。イギリス館で見た家族で楽しむDIYシーンの展示が、掲載されています。
https://www.waki-diy.co.jp/waki-history/5706/
当博覧会資料から写真を提供しました。
『Festivaali』発刊
タイトル:短編小説集『Festivaali』
著者 :林マサキ
発行日 :2026年6月15日
制作 :CLAP
華やかな「お祭り騒ぎ」の裏側で、腹の探り合いを続ける世界。1937年のパリ万博から、1964年の東京オリンピックへ。平和の祭典という大義名分の裏で蠢くのは、独裁者のエゴ、莫大なカネ、そして国家間の泥沼の外交戦だった——。ヒトラーやド・ゴールらが睨み合う大戦前夜のヨーロッパから、スカルノ大統領の野望に巻き込まれていく熱狂のアジアまで。巨大な祭典は、いかにして権力者の「舞台装置」として利用されるのか。膨大な史実とブラックユーモアを交えて描き出す、極上の歴史エンターテインメント!(以上、アマゾンHPより)
当データベース(https://www.nomurakougei.co.jp/expo/)を参照いただきました。
【画像提供】『国立国際美術館ニュース』261 発刊
タイトル: 「万博のレガシー」所感
著者:井上芳子
発行日:2026年5月1日
発行所:独立行政法人国立美術館 国立国際美術館
2026年2月14日(土)~5月6日(水・休)まで和歌山県立近代美術館で「万博のレガシー -解体と再生、未完の営為を考える-」が開催された。(当博覧会資料から100点を超える資料が展示)
展覧会の企画段階から携わっていた和歌山県立近代美術館専門員の井上芳子氏が、昨今よく耳にする“レガシー”という言葉の意味や同展覧会の開催実現に至る経緯、新たな資料の発見などについて執筆したもの。
https://www.nmao.go.jp/wp-content/uploads/2026/04/news261.pdf
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大阪市浪速区難波中2丁目10番70号 パークスタワー19階
株式会社乃村工藝社 大阪事業所
公開している資料の年代は明治から平成に至る広範なものです。博覧会の主催団体の解散もあり著作権の確認が行えないものが大多数です。著作権の所有に関してご一報いただければ幸いです。


















