パナソニックの技術を活用した参加型教育支援施設
「アクティブ ラーニング キャンプ」パナソニックセンター東京

パナソニック株式会社

オリンピックおよびパラリンピック教育を支援する日本初の常設拠点

パナソニックセンター東京の1F オリンピックとパラリンピックのゾーンでは、オリンピック、パラリンピックをより身近に感じていただける「スポーツ」「文化」「教育」をテーマにした体験展示がされています。
「Active Learning Camp(アクティブ ラーニング キャンプ)」は、教育をテーマにした常設展示です。オリンピックおよびパラリンピックの教育を支援する日本初*の拠点としてオープンしました。ここではオリンピズムの精神や、世界の多様な価値観、環境問題、平和、文化等様々なテーマについて学習することができます。アクティブ・ラーニングの手法を採用し、それをサポートする手段としてパナソニックのソリューションを用いたインタラクティブコンテンツを多用。双方向で参加性があり、楽しんで学習できるようになっています。また教育者に対しては、オリンピックおよびパラリンピック教育の指導のヒントを探す場としての役割も担えるようにデザインしました。
*特定非営利活動法人 日本オリンピック・アカデミーが監修した常設の教育支援施設として。

  • アクティブラーニング・ツリー
  • ワークショップガーデン
  • アクティブラーニングキャンプ
事業主 パナソニック株式会社
所在地 東京都/パナソニックセンター東京内
会期 2015年10月6日~2020年3月15日(日)
業務範囲 企画、空間デザイン、設計、コンテンツ設計・制作

プロジェクトメンバー

営業 山崎圭
企画 山口茜
デザイン 山口茜、平山 淑貴
制作 佐野和浩

受賞

「第35回ディスプレイ産業賞(2016)」奨励賞

「日本空間デザイン賞2016」入選

今、共にたつ歓びを。

オリンピック、パラリンピックは届けてくれる。
それは同じ場所で同じ時間を
共に生きている事を確かめあう歓びを。
新しい東京、新しい日本、そして世界へ。
私たちは次の時代を舞台にして
たくさんの人びとと
共にたつ歓びを創っていく。

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