企画展「1920→2020 アントワープ大会から100年。
復興と再生への挑戦。」

日本オリンピックミュージアム

日本のオリンピック・ムーブメント発信拠点として2019年秋にオープンした「日本オリンピックミュージアム(Japan Olympic Museum: JOM)」にて、企画展『1920→2020 アントワープ大会から100年。復興と再生への挑戦』が2020年12月1日(火)から公開になりました。乃村工藝社は、本企画展の企画サポート・デザインを担当いたしました。

photo by AFLO SPORT

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アントワープ大会は、第一次世界大戦、スペインかぜの世界的な流行を経て、今から約100年前の1920年に開催されました。
オリンピックにおいて初めてとなる開会式でのオリンピック旗(オリンピック・シンボル)の掲揚、選手宣誓、放鳩が行われた大会でもあり、何より、日本にとっては初めてのメダルを獲得した記念すべき大会でした。
世界は今、新型コロナウィルス流行の最中にいます。2021年に開催が予定されている東京2020大会に向けて、アントワープ大会で示されたオリンピックの根源的な価値観について考える展示です。

*開館情報などは、日本オリンピックミュージアム 公式HPよりご確認ください。

金栗四三などアントワープ大会に参加した選手たちが持ち帰った貴重な資料やメダルが展示されています。

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企画サポート・デザインを担当した山口茜(左)と鈴木恵千代(右)

事業主

公益財団法人日本オリンピック委員会

所在地 東京都新宿区
会期 2020年12月1日(火)~2021年2月末日予定

*開館情報などは、日本オリンピックミュージアム 公式HPよりご確認ください。

プロジェクトメンバー

営業・プロジェクトマネジメント 小野 祐哉
企画サポート・デザイン 鈴木 恵千代、山口茜

今、共にたつ歓びを。

オリンピック、パラリンピックは届けてくれる。
それは同じ場所で同じ時間を
共に生きている事を確かめあう歓びを。
新しい東京、新しい日本、そして世界へ。
私たちは次の時代を舞台にして
たくさんの人びとと
共にたつ歓びを創っていく。

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