日本のオリンピック・ムーブメント発信拠点
「日本オリンピックミュージアム」

公益財団法人日本オリンピック委員会

みんなのオリンピックミュージアム

日本オリンピックミュージアムは、みんなのオリンピックミュージアムをコンセプトとして、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)とアスリート、来館者とともに創り上げる「日本のオリンピック・ムーブメントの発信拠点」として設立されました。オリンピックの歴史や意義を知り、オリンピックとは何かを来館者が自ら考え、体験し、学ぶことができる展示や映像の企画、デザイン、設計、施工に関して乃村工藝社が携わりました。

オリンピックの歴史が学べる展示1

オリンピックの歴史が学べる展示2

アスリートの能力の高さが体感できるコーナー

知られざるエピソードを紹介した展示

東京1964大会のレガシーを象徴する天井ルーバー

天井のルーバーには、東京1964オリンピックの際に参加各国・地域の選手団が母国から持ち寄った木の種から育った北海道遠軽町の展示材が使われており、レガシーを継承する象徴となっています。約50年にわたり人びとに大事に育てられてきた160本以上の木々を受け継ぎ、テーブルやチェアにも活かしています。

来場者を迎える1Fの「WELCOME WALL」は、オリンピックシンボルやオリンピックについて学ぶワークショップ*に参加した北海道遠軽町と東京都内の小中学生が作った5つの輪のオブジェをアーティスティックにコラージュした壁面となっています。

東京1964大会のレガシーを象徴する天井ルーバーと「WELCOME VISION」「WELCOME WALL」が印象的なエントランス

  • 北海道遠軽町で育った木々を使用したルーバーと家具
  • 北海道遠軽町で育った木々を使用したカフェ
  • 5つの輪のオブジェをコラージュした「WELCOME WALL」
事業主

公益財団法人日本オリンピック委員会

所在地 東京都新宿区
オープン 2019年9月14日
業務範囲 サイン・グラフィックデザイン、基本設計、実施設計、設計監理、制作・展示施工、制作・内装施工
*「WELCOME WALL」ワークショップ協力 一般社団法人 日本空間デザイン協会

プロジェクトメンバー

営業・プロジェクトマネジメント 原山 麻子、彦田 和良、小野 祐哉
デザイン・設計

鈴木 恵千代、山口 茜、城土 健作、山野辺 学、石川 里美、小室 加津彦、平山 淑貴

制作・施工

松田 有史、井上 敬之、西川 雅博、宮川 祐輔、山下 優子、中島 忠宏、柴田 航基

今、共にたつ歓びを。

オリンピック、パラリンピックは届けてくれる。
それは同じ場所で同じ時間を
共に生きている事を確かめあう歓びを。
新しい東京、新しい日本、そして世界へ。
私たちは次の時代を舞台にして
たくさんの人びとと
共にたつ歓びを創っていく。

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