【社員観戦イベント】ダイナミックなジャンプが魅力! トランポリンの国際大会を観戦

オリンピック競技のトランポリンが有明体操競技場で開催

日本選手が、初の金メダルを獲得

2019年11月28日~12月1日、トランポリンの国際大会が有明体操競技場で開催。国内外の選手たちの卓抜したバランス感覚と運動能力の高さを間近で見ようと、60名以上の乃村工藝社社員や家族が選手らの応援に参加しました。

37か国から341名の選手が出場し、トップレベルの選手たちが見せるアクロバティックな演技に魅了され、会場は歓声と感動に包まれていました。

最終日、12月1日に行われた個人決勝では、女子は森ひかる選手が、男女を通じて個人で日本勢初の金メダルを獲得、男子は堺亮介選手が日本勢最上位の5位にランクイン。本大会の決勝に進んだ日本勢最上位の両選手が、東京2020オリンピック代表に決まるとされています。

「湾岸エリアに浮かぶ木の器」をコンセプトにした新設会場

有明体操競技場は、東京2020オリンピックの体操(体操競技、新体操、トランポリン)が行われる会場です。東京2020パラリンピックでは、ボッチャが開催されます。

今年10月25日に完成したばかりの会場は、屋根や外装、観客席に木材をふんだんに利用しているのが特徴で、「湾岸エリアに浮かぶ木の器」がコンセプト。新設会場では、最も多い約2,300㎥の国産木材が使われています。

乃村工藝社のあるお台場に隣接する大会競技会場のひとつで、社員は日々、東京2020オリンピック・パラリンピックに向けてお台場周辺の盛り上がりを感じています。

乃村工藝社は、これからもオリンピック競技と日本選手を応援していきます。
https://tra2019.jpn-gym.or.jp/

トランポリンの魅力

トランポリンは、オリンピック競技の体操で行われる3種目のうちのひとつで、美しさと難しさを競う採点競技です。技の出来栄えを見る演技点と、回転とひねりの数で算出する難度点、滞空時間を計測する跳躍時間点、さらにどれだけトランポリンの中心で演技を行うかを評価する移動点を加算し、それらの合計得点で順位が決まります。

男子選手のジャンプの高さは地上8メートルにも達するほどダイナミック。しかし空中でわずかでも傾いたり姿勢を崩したりすると、ジャンピングゾーンに着床できないという繊細な一面もあります。

  • ツナガリングプロジェクト
  • 事業実績
  • 事業実績 2019.07.24

    オリンピックとパラリンピックについて学ぶ展示「アクティブラーニングキャンプ」パナソニックセンター東京

  • 事業実績 2019.07.24

    オリンピックに関する展示パナソニックセンター東京(終了しました)

  • 事業実績 2019.07.24

    特別企画展「The Moment」パナソニックセンター東京(終了しました)

今、共にたつ歓びを。

オリンピック、パラリンピックは届けてくれる。
それは同じ場所で同じ時間を
共に生きている事を確かめあう歓びを。
新しい東京、新しい日本、そして世界へ。
私たちは次の時代を舞台にして
たくさんの人びとと
共にたつ歓びを創っていく。

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