想いがつながる、未来につなげる

RESET SPACE

東京2020大会の成功に貢献する活動「ツナガリングプロジェクト」は、オールジャパンでオリンピック、パラリンピックそれぞれのムーブメントを創出するために、日本全国や世界中から集まる人びとがつながることを応援しています。

乃村工藝社は、空間創造によって人びとのもつ知恵やアイディアをつなぐ「ツナガリングプロジェクト」を通じて、東京2020の機運を盛り上げ、日本全国を「歓びと感動」で包みこむことを目指しています。最初の取り組みとして、社員一人ひとりが自己ベストを発揮できるように、ココロとカラダをリセットできる空間、RESET SPACE(RE/SP)を2018年6月末に本社内に開設しました。これは、社員から企画を募り、若手を中心に異なる部門の30名がチームを編成しデザイン、設計、施工のすべてを手掛けたプロジェクトであり、空間づくりのプロフェッショナル集団ならではの新オフィス空間の提案です。

オフィス空間を考えることは
働き方を考えること

乃村工藝社の使命は、空間デザインで社会に歓びと感動を与えること。
私たちは、空間が人に無限大の可能性と未来への希望を与えることを知っています。
RE/SPは、そこに行くことで気づきや刺激を得たり、仲間たちとのコミュニ ケーションから新たな創造性が生まれる空間として位置付けました。
この場所で社員一人ひとりが活力を取り戻し、つながりを深めることで、企業力の向上 につなげていきます。

多様性が集合したとき、
ひらめきが生まれる

さまざまな専門性を持った社員が、偶発的に出会う“場”で起きる化学反応は、お互いの能力を最大限に発揮させる起動力になる。RE/SPは、今までなかった機能や欲しかった機能を集約し、働き方の実験場として位置付けた。常に変化し成長し続ける場所として、様々な取り組みを社員全員で創っていきたい。

プランニング統括部

連帯感を高めて
強いチームをつくる

サテライトオフィスやフレックスタイムの導入など、社員個々人の仕事の効率化を進めている。だからこそ、社員同士が交流を深められる仕組みを作ることは、もう一つの働き方改革といえるのではないか。社員同士、社員と会社、社員と仕事とのつながりも強まると考えている。

人財サポート本部

休憩も打ち合わせも
リラックスできる、
一番ノムラらしい場所

仕切りのない、解放感あふれる600平米の空間。床材の工夫を施すことで5つの異なるコンセプトのゾーニング(体を動かす|会話する|くつろぐ|集中する|飲食する)をつくった。アートペイントを施した壁、床材を天板に使ったユニークな仕上げのテーブルや不揃いという個性を生かした椅子。社員が持ち寄った書籍が並ぶ知の共有棚。オープンなコミュニケーションを誘い、柔軟に使ってもらえるように、敢えて無駄や遊び心を贅沢に取り入れた。エクササイズもできるエリアの床面には、本物の競技で使う材質や色を再現したトラックレーンをあしらった。跳び箱や卓球台などは、見るだけで愉しい気持ちになってもらえると思う。

クリエイティブ本部

知識の共有、
経験の出会い

  • 社員の所有書籍などを集約したブックシェルフ
  • 心から元気を取り戻せる、リラックスできる空間
  • 会話が自然に弾む、遊び心あふれるスペース
  • 打ち合わせに使えるオープンスペース
  • 集中したいときのクローズドスぺース
  • ツナガリングプロジェクト
  • 事業実績
  • Coming Soon
    事業実績 2019.07.24

    オリンピックとパラリンピックについて学ぶ展示「アクティブラーニングキャンプ」パナソニックセンター東京

  • Coming Soon
    事業実績 2019.07.24

    オリンピックに関する展示 パナソニックセンター東京(終了しました)

  • Coming Soon
    事業実績 2019.07.24

    特別企画展「The Moment」パナソニックセンター東京(終了しました)

今、共にたつ歓びを。

オリンピック、パラリンピックは届けてくれる。
それは同じ場所で同じ時間を
共に生きている事を確かめあう歓びを。
新しい東京、新しい日本、そして世界へ。
私たちは次の時代を舞台にして
たくさんの人びとと
共にたつ歓びを創っていく。

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