乃村工藝社は、人々に歓びと感動を与える、空間づくりのプロフェッショナル集団です。

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東京2020オリンピック・パラリンピックは届けてくれる。
それは同じ場所で同じ時間を共に生きている事を確かめあう歓びを。

そしてその歓びは人びとに新しい活力を届け、
忘れられない記憶となっていく。

私たち乃村工藝社は創り続ける。
125年の歴史を超える時の中で、
空間の創造を通して人びとに忘れられない歓びと感動を。

この国の文化を愛し、世界を見つめ、
社員一人ひとりの創造力をひとつにして。

新しい東京、新しい日本、そして世界へ。
私たちは次の時代を舞台にしてたくさんの人びとと
共に立つ歓びを創っていく。

株式会社 乃村工藝社
代表取締役社長

乃村工藝社は、芝居好きだった足袋職人の乃村 泰資(のむら たいすけ)が、明治25年に創業しました。泰資は、ある日偶然にも芝居小屋で手伝いをした際、工夫した仕掛けで観客をおおいに歓ばせ感動させたそうです。
近年、乃村工藝社は、大型商業施設やホテル、博物館・美術館など国内外の様々な施設やイベントの企画、デザイン、設計、施工から、運営管理まで総合的な空間プロデュースを手掛けるなど、ディスプレイ業界のリーディングカンパニーとなりました。しかし、「歓びと感動を提供する空間づくり」は、創業以来126年間、変わることのない使命です。

また、スポーツ発展につながる活動としては、2014年に採用した西崎哲男選手(パラ・パワーリフティング:54キロ級日本記録136キロ保持者)のリオデジャネイロ2016パラリンピック競技大会出場などを支援しました。

このたび、もっとも革新的な大会となる東京2020の舞台で、かかわるすべての人びと「共に、この晴れ舞台に立つ歓び」を分かち合いながら、歓びと感動をお届けすることをとても誇りに思います。東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の大会ビジョンに則り、社員一人ひとりが創造力の自己ベストを更新すること、そして日本国内外の多様性と調和し、有形・無形のレガシーとして未来へ継承していく空間の提案をしていきます。

たくさんの人々と「共に立つ歓び」を創っていく乃村工藝社に、どうぞご期待くださいますようお願いします。