【2015 デザイン賞】 ウッドデザイン賞2015にて、審査委員長賞(奨励賞)を受賞
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このたび、本年度より新設されたウッドデザイン賞 運営事務局が主催する第1回「ウッドデザイン賞2015(新・木づかい顕彰)」(主催:ウッドデザイン賞 運営事務局 後援:林野庁)において、当社がデザイン・設計, 施工, 設計監理をお手伝いさせていただきました「竹中大工道具館」(クライアント:公益財団法人 竹中大工道具館様)がソーシャルデザイン部門 審査委員長賞(奨励賞)を受賞いたしました。

 

受賞理由として、【日本で唯一の大工道具の博物館として、職人技術や先進技術を空間に使い、木の魅力を伝える意匠性が高いミュージアムとなっている 点】【技術展示とともに、木の素晴らしさや木と触れ合う楽しさを体験するワークショップなどを実施しており、日本の木づかいの伝統から技の習得まで次世代 へ伝えるべきコンテンツが存在する点】を高く評価していただきました。

 

クライアントの皆様をはじめ、ご協力いただきましたすべての方々にこの場を借りて御礼を申し上げます。

 

今後とも生活者発想を基点とする集客力の高い環境の創造により、常にお客様の課題解決・ご要望に取り組み、最適な空間を、そして歓びと感動を提供し続けてまいります。

 

【ウッドデザイン賞とは】

ウッドデザイン賞は、本年度より新設された木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい 顕彰制度です。建築、木製品、取組、技術、研究など木材利用促進につながるすべてのモノ・コトを応募対象としています。“木のある豊かな暮らし”が普及・ 発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。

 

【ウッドデザイン賞2015(新・木づかい顕彰)HP】

https://www.wooddesign.jp/