環境省「環境表示の信頼性確保のためのセミナー」(2/26・大阪)に当社社員が登壇します
お知らせ

乃村工藝社グループでは、2008年から事業活動において国産材や森林認証材等を利活用する「フェア ウッド・プロジェクト」の活動をスタートさせています。(現在の活動母体はCSV協議会)

活動継続10年目を迎えた 2018年、社会的背景も踏まえディスプレイ業界において出処の分かる木材利用の普及をさらに加速するために、自社だけでなく業界全体を巻き込んだ持続的な活動が必要と考え、「森とクリエイターをつなぐ取り組み」を行っています。
今回、環境省主催のセミナーに当社でフェアウッド・プロジェクトのプロジェクトリーダーを務めます加藤悟郎が登壇し、国産木材の状況や当社が利活用に取り組む理由、そして社会課題を解決するための様々な取り組みについてお話いたします。

多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

<概要>
平成30年度「環境表示の信頼性確保のためのセミナー」
日時:平成31年2月26日(火)14:00~17:00
場所:大阪市立青少年センター(KOKOPLAZA)講義室405・406
参加費:無料
当社社員登壇テーマ:国産材や森林認証材等を利活用する空間プロデュースの動向事例

 

<登壇者プロフィール>

加藤 悟朗       

株式会社乃村工藝社 事業統括本部 オペレーションコントロール統括部 第2部 部長 

愛知県出身、東京工業大学大学院卒。2004年乃村工藝社入社。2008年「環境ソリューション委員会」の立ち上げを担当し、以降、社内のCSV活動組織体にて事務局長を務める。2017年からフェアウッド・プロジェクト、JAPAN VALUE Projectのプロジェクトリーダーも兼任。

<外部団体委員>

・ 2018(一社)木を活かす建築推進協議会

 

お申込み、詳細はこちら(外部のウェブサイトに移動します※)
https://www.env.go.jp/press/106463.html


<当社発表のリリース関連>

・空間プロデュースに国産材や森林認証材等を利活用する 「フェアウッド・プロジェクト」を加速化
ディスプレイ業界全体での合法伐採木材等の活用機会拡大を目的に啓蒙活動を強化 啓蒙冊子「木質空間デザイン・アプローチブック」制作に参画・公開
リリースはこちらからご覧いただけます

 
・空間プロデュースに国産材や森林認証材等を利活用する 「フェアウッド・プロジェクト」の加速化
~「MOKU LOVE DESIGN ~木質空間デザイン・アプローチブック~」完成披露会~
リリースはこちらからご覧いただけます



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