「日本橋とやま館」が「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」を受賞しました
お知らせ

このたび、第1回「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」(主催:東京都産業労働局)において、当社が空間づくりを担当させていただきました「日本橋とやま館」(クライアント:富山県様)が「女性活躍賞」および「奨励賞」を受賞いたしました。

「ウッドシティTOKYOモデル建築賞」は、東京において木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰し、新たな木材需要を喚起することで、多摩地域をはじめ全国の森林循環を促進し、林業・木材産業の成長を図ることを目的として、今年度より開始されました。

今回、最優秀賞1作品、優秀賞1作品、女性活躍賞1作品、奨励賞7作品が選出され、「日本橋とやま館」は「女性活躍賞」(受賞者・山下章子館長)および「奨励賞」(受賞者・富山県、乃村工藝社)のダブル受賞となりました。

 

「日本橋とやま館」は、東京都中央区日本橋に所在し、「富山の日常の上質なライフスタイル」を発信する首都圏情報発信拠点です。富山らしさをどう表現し、富山の魅力をどう伝えるかが課題でしたが、その一つの答えとして県産木材を積極的に活用。富山県産木材の原木、製材、加工品など様々な工程段階の材料を設計者・施工者が現地で選定、調達し、地元の職人の技術によって床材や家具、装飾品などのかたちに変えて、活かされています。

山下章子館長は、施設の立ち上げ前はプロジェクトリーダーとして、開館後は館長として、女性の感性を活かしたハード(設え)・ソフト(展示、イベント等)の一体的な取組みを進めて来られました。

 

クライアントの皆様をはじめ、ご協力いただきましたすべての方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

今後とも生活者発想を基点とする集客力の高い環境の創造により、常にお客様の課題解決・ご要望に取り組み、最適な空間を、そして歓びと感動を提供し続けてまいります。

 

※写真キャプション
1月29日、東京ビッグサイトでの授賞式の模様。左から東京都知事 小池百合子氏、日本橋とやま館館長 山下章子氏、審査委員長 古谷誠章氏(早稲田大学 創造理工学部 建築学科教授)

(参考)
【乃村工藝社 実績紹介:日本橋とやま館】
https://www.nomurakougei.co.jp/achievements/detail/252



【ウッドシティTOKYOモデル建築賞とは】

東京都が国産材を活用した優れた建築物・木質空間を表彰する賞で、今年度より開始されました。木材の大消費地・東京において、新たな木材需要を喚起するため、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するものです。
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/01/17/08_01.html
 

(今年度受賞作品について)
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2019/01/17/08.html

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