【2016 デザイン賞】ウッドデザイン賞2016にて、林野庁長官賞(優秀賞)を受賞
お知らせ

このたび、「第2回 ウッドデザイン賞2016」(主催:ウッドデザイン賞 運営事務局 後援:林野庁)において、当社が空間づくりを担当させていただきました 日本橋とやま館 「富山らしさを表現する木づかい」(クライアント:富山県様)が ハートフルデザイン部門 林野庁長官賞(優秀賞)を受賞いたしました。

 

ウッドデザイン賞は、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの視点から、デザイン性が優れた製品や取り組み等に贈られます。

2回目となる今年は、451作品にもおよぶエントリーの中、農林水産大臣賞(最優秀賞)1点、林野庁長官賞(優秀賞)9点 、審査委員長賞(奨励賞)15点が選出されました。

 

今回の受賞理由としては、以下のような点において高く評価をいただきました。

・富山県のアンテナショップとして、産地に眠る様々な工程段階の木材を現地で選定・調達したデザインしており、素材と加工のバリエーションで木材利用の可能性を引き出している点。

・地域の魅力発信と地域材の利活用が高次元に有限した空間として、富山の木から富山の価値を生み出すプロセスを通じて地域に貢献するという強い責任感と愛着を生み出している点。

 

クライアントの皆様をはじめ、ご協力いただきましたすべての方々にこの場を借りて厚く御礼申し上げます。

 

今後とも生活者発想を基点とする集客力の高い環境の創造により、常にお客様の課題解決・ご要望に取り組み、最適な空間を、そして歓びと感動を提供し続けてまいります。

 


 

【ウッドデザイン賞とは】

ウッドデザイン賞は、木の良さや価値を再発見させる製品や取組について、特に優れたものを消費者目線で評価し、表彰する新しい顕彰制度です。
建築、木製品、取組、技術、研究など木材利用促進につながるすべてのモノ・コトを応募対象としており、“木のある豊かな暮らし”が普及・ 発展し、日々の生活や社会が彩られ、木材利用が進むことを目的としています。

https://www.wooddesign.jp/