【2016 デザイン賞】「日本空間デザイン賞2016」にて3作品が銀賞を受賞
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このたび、乃村工藝社が空間づくりを担当させていただきましたプロジェクトが「日本空間デザイン賞2016(主催:一般社団法人日本空間デザイン協会)」において3作品を受賞しました。

 

「日本空間デザイン賞2016」では、約800件のエントリー作品の中、深野友規が空間デザインを担当した「チューリップ四季彩館」および、髙橋珠惠が担当した最新体感展望台「SKY CIRCUSサンシャイン60展望台」が銀賞を受賞しました。

 

また、執行昭彦が担当した「国立科学博物館 地球館リニューアル」が銀賞、上原裕が担当した館内3階にある親と子の探検広場「コンパス」が企画・研究賞をそれぞれ受賞。その他4作品が、BEST 50に選出されました。

 

一方、当社グループ会社であるノムラデュオが担当した梅田蔦屋書店「蔦屋書店から『記憶に残る』メッセージ」ディスプレイウインドウも、銀賞を受賞しました。

 

クライアントの皆様をはじめ、ご協力いただきましたすべての方々にこの場を借りて御礼を申し上げます。

 

今後とも生活者発想を基点とする集客力の高い環境の創造により、常にお客様の課題解決・ご要望に取り組み、最適な空間を、そして歓びと感動を提供し続けてまいります。

 

【日本空間デザイン賞とは】

1966年に創立し本年で50年目となる、一般社団法人日本空間デザイン協会が主催する世界最大規模の空間環境系のデザイン賞です。空間におけるコミュニケーションデザインの創造をめざす優秀なデザインを顕彰し続けています。今年度は約800点の作品から大賞1作品、金賞10作品、銀賞15作品、BEST 50賞24作品、復興支援賞1作品、地域賞2作品、学生賞1作品、企画・研究賞3作品を選出しました。

http://dsa.or.jp/