語らい座 大原本邸

国指定重要文化財「旧大原家住宅」は、大原孫三郎をはじめ、クラボウ、クラレ、大原美術館、倉敷中央病院などを創設し、倉敷発展の礎を築いた大原家の代々が暮らした家です。この家が大原家の偉業に気づいてもらう場、また今とこれからを語り合える場=触媒(catalyzer)として成長し続けることを目指しました。公開部分の一部を「語らい座(Katalyzer)空間」とし、ふりそそぐ言葉、家系樹、プロジェクションマッピングによる非接触デザインを実現させました。

 

<当社プロジェクトメンバー>

【営業・プロジェクトマネジメント】湯浅 晋平
【ディレクション】平林 寛史
【デザイン・設計】平林 寛史、岸川 研一
【制作・施工】人部 正大


オープン:
2018年
所在地:
岡山県
クライアント:
公益財団法人 有隣会
業務内容:
企画、デザイン設計、制作・展示施工

語らい座 大原本邸