DENKEN PJM

【プロジェクト説明文】
九州で長い歴史を持つ城下町、飫肥(おび)重要伝統的建造物群保存地区内における元藩主邸宅を舞台に地域の無形文化をストーリー立て、プロジェクションマッピングを行いました。

【お客様の課題/ご要望】
多くの有形文化財を有する城下町において、次世代や域外の人々への無形文化の伝承が次なる課題となっていました。そこで「集客力の高いイベントに合わせて誰もが興味を持てる空間演出を行うことで、地域の無形文化を幅広い人達に知ってもらおう」というテーマが生まれました。

【解決策】
地域の無形文化をプロジェクションマッピングという映像手法を用いて「歴史絵巻」のように表現することで、老若男女・国内外とわず様々な人に興味を持ってもらえるきっかけづくりになったと思います。また、映像表現のもう一つのメリットとして、文化財である建物を傷つけることなくアート性の高い空間を創出できたことも、今後の可能性の示唆になったと考えています。

<当社プロジェクトメンバー>
【開発】 山野 恭稔
【営業】 井尾 達也、吉田 潤一郎
【デザイン・設計】 川原 正毅、鈴木 健司、田上 雄也


オープン:
2018年
所在地:
宮崎県
クライアント:
日南市 様
業務内容:
調査、企画、空間デザイン、コンテンツ設計・制作

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