葛飾区郷土と天文の博物館 天文展示室リニューアル

【プロジェクト説明文】
リニューアルのポイントは、日々、新たな動きのある天文学の情報が、きちんと展示でキャッチアップできるようにした点です。
例えば、新たな情報を加味したソフトを博物館独自で更新できる仕組みや、最新情報を掲示できるコミュニケーションスペースを設えました。
100名以上の登録を超える天文ボランティアの方々が、毎日集う情報交換の場としてはもちろん、来館者に解説したり、研究発表を行なう市民活動の場としても留意し、デザインしました。


<当社プロジェクトメンバー>
アートディレクション:志水 俊介
デザイン: 巻柄 利枝
装置デザイン:鈴木 俊幸
制作計画:伊藤 淳一
制作管理:池谷 雄、島田 武
プロデュース:吉岡 伸


オープン:
2018年
所在地:
東京都
クライアント:
葛飾区様
業務内容:
展示製作

葛飾区郷土と天文の博物館 天文展示室リニューアル