パナソニックセンター大阪「Re Life Story 無邪気に遊び、無にひたれる自然とつながる家」

【プロジェクト説明文】

「無邪気に遊び、無にひたれる自然とつながる家」は、ReLife世代(50代男性 職業:パティシエ)のセカンドハウス提案。
「ワクワク成長し続けたい。自分の創造性を、いくつになっても深められるような環境が欲しい」という想いを、「少年に戻れる秘密基地」のイメージで展開。
座ったり寝転んだりしながら家族や友人と「無邪気」に遊べるリビングスペースや、自然と一体となり「無心」に自分の世界に没頭できる円形の窓部屋を設計。
質感と機能性に優れた「土壁」をふんだんに使い、照明演出を効果的に活用。「無邪気」と「無心」という2つの「無」から、創造性が深まる空間を体感できる。当社は、企画・デザイン・施工をお手伝いさせていただきました。

【お客様の課題/ご要望】

「少年に戻れる秘密基地」をテーマに、みんなで集まって遊べる空間と、ひとりで無心に自分の世界に浸れる空間とを1つのくらし空間の中にどうやって表現するかが課題。

【解決策】

大きな1つの空間としては、質感・機能性に優れた土壁をふんだんに使い、居心地のいい空間を表現しました。
その中で、みんなで集まって「無邪気」に遊ぶ空間は、パナソニック商材のインテリアカウンターを使った段々ステージを表現、中央にも大きなテーブルを配し、みんなが集まれる空間を表現しました。
もうひとつの「無心」の空間では、円形の窓部屋を配し、くらし空間の中でのデザインアクセントとなり、自然を感じながら浸れる空間を表現しました。
 

<当社プロジェクトメンバー>
【営業・プロジェクトマネジメント】森 祐介
【企画・デザイン・設計】高橋 建司
【制作・施工】小川 正翁


オープン:
2017年
所在地:
大阪府
クライアント:
パナソニック株式会社様
業務内容:
企画、空間デザイン、設計、サイン・グラフィックデザイン、制作・内装施工
受賞:
「日本空間デザイン賞2017」入選

パナソニックセンター大阪「Re Life Story 無邪気に遊び、無にひたれる自然とつながる家」