東京ミッドタウン日比谷

【プロジェクト概要文】
明治以降、日比谷は社交場の鹿鳴館や日本の迎賓館として誕生した帝国ホテルが建ち並び、大人のための社交や寛ぎの時空間を叶える場として進化してきました。
事業主である三井不動産様は 「In the Park」 「Entertainment」 「Elegance」 を日比谷の街固有の提供価値として、世界中の様々な文化・感性・才能が日比谷に集結・交流することを促し、未来志向の新たな体験や価値を創出する街づくりを行われています。

当社は、地下1階から地上3階の商業フロアの商業環境デザイン、制作施工を担当し、"THE PREMIUM TIME HIBIYA”をコンセプトとし、訪れる人々に贅沢な時間と空間のなかで特別な体験をしていただきたい、そんな事業主様の思いと「劇場空間都市」をデザインコンセプトとし、芸術文化・エンターテインメントの聖地である日比谷にふさわしい、大人の魅力に溢れた明るく華やかな空間を創出。
伝統的な劇場空間を参考にした3層吹き抜けのアトリウムは、やわらかなカーブを描いた優雅な空間が広がっています。
地下のアーケードには、かつてこの地で日比谷の象徴であった「三信ビルディング」をモチーフに、モダンなデザインで再構築することで、街の記憶を継承しています。

<当社プロジェクトメンバー>
【営業・プロジェクトマネジメント】西本 陽、千田和也、渡部 慎平
【デザイン・設計】數坂 幸生、松本 祐輔、畑中千賀子
【制作・施工】戸田 圭亮、岩田 紳二郎、小田嶋 佳太嘉


オープン:
2018年
所在地:
東京都
クライアント:
三井不動産株式会社様
業務内容:
環境デザイン、デザイン監修、基本設計、実施設計、什器制作、制作・内装施工

東京ミッドタウン日比谷