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品質・安全・環境/社会活動

「みんなつながろう!」プロジェクト

東日本大震災により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。
乃村工藝社グループでは、被災地の復興に向けて支援活動を推進することを目的に、
「みんな つながろう!」プロジェクトの活動を継続的におこなっております。
当社の生業である“コミュニケーション”をキーワードに、日本を元気に出来るようなプロジェクトにすべく取り組んでまいります。

「みんなつながろう!」プロジェクト

メッセージについて

未曾有の大震災を乗り越えるべく、今こそ一人ひとりが手を取り合って、復興へ向け、そして未来へ向けて歩みだそうという想いを「みんな つながろう!」というメッセージに込めています。

デザインコンセプト

国土日本列島の形状を抽象化いたしました。真紅の丸型は日の丸をイメージし、日本人全体の心のつながりを表現しています。

活動内容

2015年9月

テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2015「つくってみよう!南三陸ことバッジ」(宮城県南三陸町)
(実施期間:2015 年9 月20 日~ 21 日)

縁がわは、ご近所さんが気軽に声を掛け合い、内と外とがまじわる場所。「テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸」は、地域全体を「縁がわ」という舞台にみたて、出会いとコミュニケーションを柱にした、手づくりのアートイベントです。アーティストが滞在して地元の方々と作った作品。実行委員のNPO ウィメンズアイさんが継続してきたコミュニティづくり、そこで生まれたお母さんたちの作品。津波で流失した福祉施設…そこで働く障害を持つ方々の作品など、里山の風景にとけこんだ民家の縁がわをつなぐ散歩コースを楽しい展示とワクワクする仕掛けで結ぶこのアートイベントは2013 年、2014 年に続いて、第3回目の開催になりました。
「みんな つながろう!」では昨年の「光の箱」に続いての参加。今回は地元の方言とイラストをモチーフにした「つくってみよう!南三陸ことバッジ」を開催しました。現地の方々から聞き取った「方言」は100近く集まりました。実施日の2日間で146人のみなさんに参加いただき、総数で約550個の缶バッジを作っていただきました。大人から子ども、地元の方々から外の方々まで、会場は終始賑やかで大盛況の2 日間でした。ふだん何気なく使っている「方言」を通して年代に関係なく交流が生まれ、昔話やエピソード、知らない方言が飛び出したり、震災のお話が聞けたり、貴重で充実した2 日間でした。ワークショップを通して、地域/ 地元を見直す機会や、文化の継承、ものづくりの楽しさを感じていただけたと思います。

■下記の皆さまにご協力いただきました
テクテクめぐる縁がわアート実行委員
NPO 法人ウィメンズアイ http://womenseye.net/
入谷婦人会

テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2015「つくってみよう!南三陸ことバッジ」(宮城県南三陸町)(実施期間:2015 年9 月20 日~ 21 日)

2015年9月

テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2015「南三陸COCOON プロジェクト」展示(宮城県南三陸町)
(実施期間:2015 年9 月20 日~ 21 日)

豊かな自然に囲まれた宮城県南三陸町入谷地区は、かつて養蚕が盛んで上質な生糸の産地でした。
「南三陸COCOON プロジェクト」は、その伝統と夢を受け継ぐの繭細工を制作する女性のチームです。9 月20 日から21 日まで開催された、テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2015 での、まゆ細工の作品展示の企画、解説グラフィック作成をお手伝いしました。

■下記の皆さまにご協力いただきました
南三陸COCOON プロジェクト
南三陸復興ダコの会 http://ms-octopus.jp/

テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2015「南三陸COCOON プロジェクト」展示(宮城県南三陸町)(実施期間:2015 年9 月20 日~ 21 日)

2015 年7 月~ 8 月

石巻STAND UP WEEK 2015「みんなの七夕」(宮城県石巻市)
(実施期間:2015 年7 月24 日~ 8 月1 日)

石巻で100 年続く「石巻川開き祭り」(7/31 ~ 8/1)にあわせて、震災以降、まちの未来を楽しみながら考えるイベント「石巻STAND UP WEEK」(7/24 ~8/1)が開催されています。その中で今夏、震災によって中断していた伝統的な「七夕かざり」が5 年ぶりに復活しました。「みんな つながろう!プロジェクト」では、つながりの深い石巻、そして主催の一般社団法人ISHINOMAKI2.0 に協賛し七夕の再スタートを一緒にもりあげました。7 月初旬から一週間あまり、乃村工藝社グループのみなさんにご協力いただき作った「七夕かざり」は、7/24 から一週間、石巻のギャラリーに展示された後、7/31 ~ 8/1 の「川開き祭り」に飾られました。2日間で22 万人の人出で多く方々に見ていただき祭りに花を添える事ができました。

■開催概要
場所:宮城県石巻市中央アイトピア通り
期間:2015 年7 月24 日[ 金] ~ 8 月1 日[ 日]

一般社団法人ISHINOMAKI2.0 http://ishinomaki2.com/
石巻STAND UP WEEK 2015 http://suw.ishinomaki2.com/
みんなの七夕 http://suw.ishinomaki2.com/2015_content/tanabata/

石巻STAND UP WEEK 2015「みんなの七夕」(宮城県石巻市)(実施期間:2015 年7 月24 日~ 8 月1 日)

2015 年7 月

石巻STAND UP WEEK 2015「つくってみよう! 石巻ことバッジ」(宮城県石巻市)
(実施期間:2015 年7 月31 日)

石巻で震災以降、まちの未来を楽しみながら考えるイベント「石巻STAND UP WEEK」(7/24 ~ 8/1)が開催されています。連日、様々なイベントやワークショップなどが開かれ、「みんな つながろう!プロジェクト」では、石巻弁を、石巻らしいイラストと組み合わせて缶バッジを作る「つくってみよう!石巻ことバッジ」で参加させていただきました。夏休みということもあり、たくさんの子どもたちが参加してくれました。また、大人のみなさんは「方言」を通して交流が生まれ、会場は終始、大盛況となりました。

場所:一般社団法人まきビズ(宮城県石巻市中央2-2-10)
期間:2015 年7 月31 日[ 金]
共催:HOYAPAI2015 実行委員会
   一般社団法人まきビズ http://www.makibizafh.jp/

石巻STAND UP WEEK 2015「つくってみよう! 石巻ことバッジ」(宮城県石巻市)(実施期間:2015 年7 月31 日)

2015年3月

防災ワークショップ 備えるワタシの第一歩「ライフポーチをつくろう」
(実施期間:2015 年3 月25 日)

東日本大震災の津波被災地・宮城県北部を中心に女性たちのコミュニティづくりのサポートをしている特定非営利活動法人ウィメンズアイさんにご協力いただき防災ワークショップを開催しました。今後30 年以内にM7 級の首都直下型地震が70%の確率で起きると言われており、約650 万人の帰宅困難者が発生すると予測されています。いつ、どこで遭遇するかわからない災害。ワークショップでは、防災を特別なものから日常に取り入れるために、毎日の通勤や休日のお出かけ時にも、普段持ち歩くカバンにプラスする 非常時対応グッズをつめこんだコンパクトなポーチ”ライフポーチ”づくりを体験しました。「災害に襲われることなんて誰だって考えたくない。だけど想像もできないことが起こってしまった。だからこそ、日常の備えが大切だと言える」災害ボランティアの経験から、被災地で出会った人たちから学んだ備えの大切さ、非常時に活躍したアイテムや小さく持ち運びにお手軽なアイテムなどを紹介していただきました。さらにワーショップ終了後、「非常食」を試食しながら、食の備えについても考えました。

■開催概要
開催場所:乃村工藝社台場本社・ノムラホール
実施日:2015 年3 月25 日[ 水]

防災ワークショップ 備えるワタシの第一歩「ライフポーチをつくろう」(実施期間:2015 年3 月25 日)

2014年12月~2015年3月

東日本大震災復興支援チャリティLIGHTING OBJET 9th
東北と東京のコラボレーション! 「光の箱」(東京 / 宮城県石巻市)
(実施期間:2014 年12 月15 日~ 2015 年3 月 ※2 年間展示予定)

2013 年に引き続き2014 年、お台場の街をイルミネーションで彩る「東北と東京のコラボレーション! 光の箱」を企画しました。宮城県石巻市、お台場地区近隣企業・学校のみなさま、乃村工藝社グループに呼び掛けワークショップを開催し、490 個の「光の箱」が集まりお台場で展示しました。2015 年3 月からは石巻市中央に新しくオープンする商業施設「橋通りCOMMON」に移設、みなさんと一緒にカウントダウンをして点灯しました。新しいにぎわいを創出するこの場所の一部として、また復興の後押しとなる事を願って約2 年間温かい光を灯す予定です。
※「光の箱」は、造形作家・松村泰三氏考案のキットで、光にかざすと様々な模様が変化する箱です。

■展示概要
◎お台場
場所:乃村工藝社本社1 階正面広場
期間:2014 年12 月15 日[ 月] ~ 2015 年2 月14 日[ 土]
◎石巻
場所:橋通りCOMMON(宮城県石巻市中央2-8-9)
期間:2015 年3 月14 日[ 土] ~展示中
■ 下記の協力社様にご協力いただき一緒に作りました
ライティング・オブジェ制作委員会
松村 泰三

東日本大震災復興支援チャリティLIGHTING OBJET 9th 東北と東京のコラボレーション! 「光の箱」(東京 / 宮城県石巻市)(実施期間:2014 年12 月15 日~ 2015 年3 月 ※2 年間展示予定)

2015年3月

橋通りCOMMON プレオープンイベント 橋通り祭り
つくってみよう! 「石巻ことバッジ」(宮城県石巻市)
(実施期間:2015 年3 月14 日~ 15 日)

「いずいな~」「めんこいネー」などなど、石巻弁でなくっちゃ表現できない感覚や想い、ありませんか?
そんな石巻弁を、石巻らしいイラストと組み合わせて缶バッジを作っていただきました。石巻で、暮らした人、学んだ人、働いた人、たくさんの人々が感じたことや想ったこと。それらが長い時間をかさねて、海や川や山、風や星とも混じりあって、石巻ならではの「ことば= 石巻弁」になったのだと思います。風景は変わってしまいましたが消えない「ことば」。石巻という場所と、そこで時を過ごした人々の想いが詰まった石巻弁を、大切にし、一緒に楽しんだ缶バッジづくりでした。

■開催概要
場所:橋通りCOMMON(宮城県石巻市中央2-8-9)
期間:2015 年3 月14 日[ 土] ~ 15 日[ 日]

橋通りCOMMON プレオープンイベント 橋通り祭り つくってみよう! 「石巻ことバッジ」(宮城県石巻市)(実施期間:2015 年3 月14 日~ 15 日)

2015年1月

石巻市子どもセンター らいつ開館一周年イベント「らいつの日001」
「光の箱」段ボールツリーをつくろう(宮城県石巻市)
(実施期間:2015 年1 月18 日)

子どもたちがアイデアや企画を考え運営する、子どもによる子どものための施設「石巻市子どもセンター らいつ」開館一周年を記念してのイベント「らいつの日001」にて「光の箱」ワークショップを開催しました。できあがった「光の箱」は段ボールツリーに展示。通りに面した商店街を「光の箱」で明るく照らし元気にしたいという子どもたちの思いがカタチとなりました。

場所:石巻市子どもセンター らいつ(宮城県石巻市立町1-6-1)
期間:2015 年1 月18 日[ 日] ~展示中

石巻市子どもセンター らいつ開館一周年イベント「らいつの日001」「光の箱」段ボールツリーをつくろう(宮城県石巻市)(実施期間:2015 年1 月18 日)

2014年9月

「テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2014」(宮城県南三陸町)
(2014年9月13日~15日)

「テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸 2014」は、宮城県南三陸町入谷地区の民家の縁側をギャラリーとして作品を展示し、内と外の交流を生むアートイベントです。私たちは「光の箱」で参加させていただきました。
8月に南三陸のみなさんと一緒に100個以上の「光の箱」を作り、江戸後期に建てられた藩士住宅「ひころの里」に展示しました。〝ひころの里〟とは〝ひかりが集まる里〟という意味で今回の展示にふさわしい場所でした。ワークショップに参加くださった南三陸のみなさん、近隣の石巻や気仙沼など3日間で延べ300人の方々が来場してくださいました。
その他、アーティストさんが長期滞在して地元の方々と作った作品。津波で故郷の姿が一変し、絵を描く気力を失った方の作品、同じく津波で流失した福祉施設…そこで働く障害を持つ方々の作品、子どもたちの視点・目線で撮影した頑張る南三陸人の写真など、縁側ギャラリーをスタンプラリーしながらめぐり、アートを楽しむだけでなく、南三陸のみなさん、参加者、ボランティアさん、来場者さんとの交流が自然と生まれるイベントとなりました。

■ 下記の協力社様にご協力いただき一緒に作りました
株式会社プロテラス Luci事業部
山新建装株式会社
ライティング・オブジェ制作委員会
松村 泰三

「テクテクめぐる縁がわアート in 南三陸2014」(宮城県南三陸町)(2014年9月13日~15日)

2013年12月~2014年4月

東日本大震災復興支援チャリティLIGHTING OBJET 8th
東北と東京のコラボレーション! 「光の箱」(東京 / 福島県いわき市 / 宮城県石巻市)
(実施期間:2013年12月4日~2014年4月13日)

2013年冬、お台場の街をイルミネーションで彩る「東北と東京のコラボレーション! 光の箱」を企画しました。
支援活動でつながりが深くなった宮城県石巻市、福島県いわき市のみなさん、お台場地区近隣企業・学校のみなさま、ノムラグループに呼び掛けワークショップを開催し、一つ一つどこにもない色とりどり、個性豊かな「光の箱」が集まりお台場で展示しました。
その後、ワークショップに参加いただいた、石巻、いわきのみなさんのもとへ巡回しました。
「光の箱」が東北と東京をつなぎ、“希望の灯り”となりますよう願います。
※「光の箱」は、造形作家・松村泰三氏考案のキットで、光にかざすと様々な模様が変化する箱です。

■展示概要
◎お台場
場所:乃村工藝社本社1階正面広場
期間:2013年12月4日[水]~2014年2月14日[金]
◎いわき
場所:いわき駅南口 駅前多目的スペース
期間:2014年3月7日[金]~3月9日[日]
◎石巻
場所:松巌寺(宮城県石巻市湊町3-1-10)
期間:2014年3月10日[月]~展示中

東日本大震災復興支援チャリティLIGHTING OBJET 8th 東北と東京のコラボレーション! 「光の箱」(東京 / 福島県いわき市 / 宮城県石巻市)(実施期間:2013年12月4日~2014年4月13日)

2012年10月~2013年4月

「いしのま★キッチン」(宮城県石巻市)
(実施期間:2012年10月27日~2013年4月30日)

震災から2年余り、空間デザインと施工という我々の特性を活かしたプロボノ的支援を約半年間かけておこなってきました。
石巻市で生活支援を実施している支援団体「ぐるぐる応援団」が運営する交流型レストラン「いしのま★キッチン」は、津波によって自分のお店や仕事を失った方々が集まって、震災の影響が残る石巻市役所1階の元フードコートで営業を続けていました。
「このお店を再生させたい!」 私たちは、ここで働く方々と話し合い、デザインイメージを作り、職人に頼ることなく常連客、地元の人々と共にDIYでお店づくりをおこないました。
働く方々、地元の人々、石巻を訪れる人々に愛されるお店になっていただければと願います。

■ 下記の協力社様にご協力いただき一緒に作りました
WALPA(株式会社フィル)
株式会社川島織物セルコン
株式会社カラーワークス
株式会社エントロス

「いしのま★キッチン」(宮城県石巻市)(実施期間:2012年10月27日~2013年4月30日)

2012年7月

「海の日につながる友達の輪」
(実施期間:2012年7月16日)

120周年記念イベント「乃村倶楽部」会期中の7月16日、「海の日につながる友達の輪」を開催しました。
前回のワークショップで出会った東京都港区にお住まいの38組96名の子どもたちと保護者の皆さんが参加の元、2つのプログラムをおこないました。
ひとつは宮城県石巻市の三陸海岸に暮らす女性たちを招いて、復興の一環として取り組んでいる「ミサンガづくり」を直接教えていただきました。
もうひとつは、海の生き物の影絵をつくり、海のステージで影絵ショーを演じる「海の生き物☆影絵ワークショップ」。
会場は、石巻の皆さん、子どもたち、メンバー全員の「笑顔」でいっぱいになりました。

「海の日につながる友達の輪」(実施期間:2012年7月16日)

2012年3月

「鎮魂花火」
(実施期間:2012年3月10日)

3月10日夜、天国に一番近い場所から2万発の鎮魂花火が打ち上げられました。
それぞれの思いが込められた2万発の大輪は、昨晩から降り始めた雨にもかかわらず、思いのこもった一発一発が雲の上まであがり、暗く沈んだ被災地の夜空が明るく染上がる度に、皆が思い思いに空を見つめました。
巨大な自然災害の前では、人間の力などひとたまりもありません。それでも人々 は、空に巨大な華をさかせようとします。
夜空にはじける大輪の中に、私たちは決してくじけない人間の強さを見るのかもしれません。

「鎮魂花火」(実施期間:2012年3月10日)

2011年12月

「被災地の子どもたちに贈る クリスマスオーナメントをつくろう!」
(実施期間:2011年12月10日)

乃村工藝社のノムラスタジオにお台場に住んでいる48名の親子が集まって、クレイアニメの映画鑑賞と、紙粘土でクリスマスオーナメントをつくるイベントをおこないました。
クリスマスオーナメントは、乃村工藝社の社員がボランティアでつながりのできた宮城県と岩手県の7ヶ所の施設にプレゼントしました。
心のこもった手づくりのオーナメントは、みんなに笑顔とエールを届けてくれることでしょう。

「被災地の子どもたちに贈る クリスマスオーナメントをつくろう!」(実施期間:2011年12月10日)

2011年8月

「みんな つながろう!」- 被災地でボランティア活動を実施 -
(実施期間:2011年8月3日~2011年8月5日)

社内公募で集まったノムラグループの活動隊24名が、宮城県石巻市小渕浜でボランティア活動をおこないました。
3月11日から5ヶ月、被災地は徐々に復興にむけて動きはじめていました。
私たちは、来年の収穫にむけて活動をはじめた漁師さんと一緒に、カキの養殖作業のお手伝いをしてきました。

「みんな つながろう!」- 被災地でボランティア活動を実施 -(実施期間:2011年8月3日~2011年8月5日)

2011年4月

「みんな つながろう!」応援メッセージを本社社屋にて掲出
(掲出期間:2011年4月11日~2011年5月23日)

「小さなメッセージの集積が大きなメッセージになる」というコンセプトの下、当社屋に勤務の従業員一人ひとりが被災地に向けたメッセージを記入したカード(A4サイズの裏紙を再利用)を集積し、「みんな つながろう!」の文字を作りました。
掲出終了後は、メッセージカードを取り纏めたうえで、東北地方に届けます。

左:(表)ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」ホームから 右:(裏)社員一人ひとりがメッセージを書き込んでいます。

「みんな つながろう!」応援メッセージを本社社屋にて掲出(掲出期間:2011年4月11日~2011年5月23日)

2011年3月

義援金1,000万円を、日本赤十字社を通じて寄付
グループ社内募金活動を実施。総額1,345,061円を、日本赤十字社を通じて寄付。

※今後も定期的に実施していく予定です。

乃村工藝社グループ http://www.nomurakougei.co.jp