国営沖縄記念公園 海洋文化館

1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会の理念を継承した本施設は、海洋の世紀に相応しい国際交流を担う文化施設として生まれ変わりました。

70年代の貴重な資料に加え、新たな文化資源 -ミクロネシアの航海カヌー(リエン・ポロワット号)や沖縄のサバニなど- の制作もおこない、展示を全面刷新しています。

「Way finding 伝統的航海術」をテーマに、太平洋を越えて拡散していった無名の航海者たちの歴史と文化を伝えています。

総勢20名の監修・有識者をデザインプロセスに迎えて包括的推進を実現しました。


オープン:
2013年
所在地:
沖縄県
クライアント:
内閣府 沖縄総合事務局 国営沖縄記念公園事務所様
業務内容:
企画、空間デザイン、設計、制作・内装施工
受賞:
「第33回ディスプレイ産業賞(2014)」優秀賞
「日本空間デザイン賞2014 」入選 

国営沖縄記念公園 海洋文化館